確定拠出年金
401K

確定拠出年金は、公的年金への不安を受け2001年に導入された国の制度です。 2014年9月現在19,000社以上の企業が導入する「企業型」と、20万人近くの人が任意に加入する「個人型」があります。

法人が企業型確定拠出年金を導入する理由は、税務体質の強化と従業員の福利厚生の拡充です。 確定拠出年金は、従業員の老後の資産形成を法人が助成する仕組みであるため、そのために拠出する掛金は全額損金として認められるのです。

個人が確定拠出年金に任意加入する理由は、節税と自分年金作りです。 自分の将来のための積立が全額所得控除となり、また積立期間中に発生した利益も非課税ですし、受取時も特別なルールで税金が優遇されています。 老後資金作りとして、これ以上の税制が優遇された制度はないため、近年特に注目されています。

弊社では、法人様の確定拠出年金制度導入コンサルティングから従業員様のフォロー、個人の方の老後資産形成のための確定拠出年金コンサルティングを行っております。 確定拠出年金の専門家として経験を積んだファイナンシャルプランナーが、導入から運用までしっかりサポートいたします。

企業の未来創造と従業員の将来支援のための
最良のパートナーでありたい

社会保険料の削除

社会保険料の負担は年々増加の一途にあります。
確定拠出年金(401K)を導入することで、企業は社会保険料の削減が実現し、加入者※は社会保険料負担の軽減の他に税金面でも優遇されます。

※加入者とは
厚生年金加入事業所の社長はじめ社員の皆様が加入対象者となり、そのうち加入を希望された方を指します。

福利厚生の充実

企業の資金負担なく、福利厚生制度の充実が実現します。これは企業のイメージUP、人材採用力のUP、ひいては会社をもっと元気にすることにもつながります。

従業員の将来支援

従業員の将来設計(じぶん年金)のための研修や個別相談会を実施し、従業員の皆様の生活の安定と将来の安心を支援します。